NPO日本テンプレート研究会
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はじめに
これは昨年(2001年)12月からテンプレート治療した患者さん(M.S.さん)からいただいたE-mailのお便りです。
以前から、体の不調は感じておられたのですが、文中○○○さんと紹介されている方から、「歯の大切さ」を聞き、他の歯科医院へ歯の治療に通われました。その結果、いよいよ身体が動かなくなり、病院の中で、内科をはじめ考えられる全ての科(精神科、カウンセラーも含め)を受診し検査をしてもらいましたが、検査結果は「特に異常なし」とのことで、「自分で病気と思いこんでいるのではないか」という診断で、思考力もなくなり、仕事もできなくなり、大変困った状況で来院されました。

文中にあるように、歯科治療を受けてから、特に体調が悪くなったために、「歯科医院の看板を見るのもいや」という心境の時に来院されました。テンプレートのお話をし、顎位と全身の相関を説明すると、「自分が今困っていることにほとんど当てはまる」とのことで、(本人はおそらく「こわごわ」)テンプレート治療を始めました。その後のことは以下のmailの通りで、体調には波がありますが、全体としては調子が戻り、仕事にも復帰できる状態にまできています。

このように、運動神経系(疲れやすい、肩が凝る、背中や腰が痛い、動きが鈍くなってきた、など)や、自律神経系(頭が痛い、めまいがする、血圧がおかしい、不整脈がある、胃がおかしい、冷えやのぼせがある、生理が不順、生理痛がきつい、など)の異常で、どの科で診てもらってもだんだんつらくなる方々。また、睡眠中無呼吸症や難聴など(医学部と共同治療中)、治療してもらっても改善されない方の中には顎の位置の狂いから症状が出ていると思われる方々がいらっしゃいます。以下の体験記をご参考になさってください。

なお、この文章は、患者さんのご好意による協力で、ほとんど原文のまま掲載させていただきます。途中「中略」とあるのは、ご家庭の状況が記載されている部分で、病状とは関係がありませんので、略させていただきました。M.S.さんにはご協力を心から感謝いたします。
NPO日本テンプレート研究会 玉置敬一
No.1 2002/01/04  ありがとうございます
No.2 2002/01/08  12月分の記録です
No.3 2002/01/14  ありがとうございます
No.4 2002/02/06  ご無沙汰しております
No.5 2002/03/14  ありがとうございます
No.6 2002/04/14  こんばんは
No.7 2002/04/27  ありがとうございました
No.8 2002/05/29  ありがとうございます
No.9 2002/06/05  ありがとうございました